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都民の日

10月1日は「都民の日」!

東京都民なら一度は聞いたことがある記念日ですよね。
実はこの日は、東京の歴史と「自治」の大切さに関係しているんです。

今回は、そんな「都民の日」の由来と、整骨院目線で考える「東京で元気に暮らすための身体づくり」についてお話しします!

都民の日はなぜ10月1日?

都民の日の由来は、明治時代までさかのぼります。

当時の東京市では、市民が市政に参加する機会が大きく制限されていました。

その後、市民の市政参加を広げようとする運動が続き、1898年(明治31年)10月1日に「市制特例」が廃止。

そして、一般の市と同じように、市長を持つ新しい東京市が誕生しました。

この10月1日を記念して、1922年には「自治記念日」が制定され、その後1952年(昭和27年)に「都民の日」となりました。

都民の日には、東京都の発展や都民の福祉向上、自治意識を高めるという意味が込められています。

東京で暮らす身体、意外と疲れているかも?

東京で生活していると、知らないうちに身体へ負担がかかっています。

電車やバスでの移動、駅までの徒歩、長時間のデスクワーク、スマホを見る時間、仕事や家事など…。

特に現代では、

「肩がガチガチ」
「腰が重い…」
「首がつらい」
「足がむくむ」

といった身体の不調を感じている方も少なくありません。

さらに、東京は電車移動が多いとはいえ、仕事中は座りっぱなし、休日は家でゆっくり……という生活になると、思っている以上に身体を動かす時間が少なくなってしまいます。

「都民の日」を身体のメンテナンスの日に!

都民の日には、普段行かない東京の施設や公園などに出かけてみるのもおすすめです。

実は「歩く」というシンプルな運動も、身体にとって大切な習慣。

歩くことで全身の筋肉を使い、血流を促すことにもつながります。

ただし!

普段あまり歩いていない方が、急に長時間歩くと、

「ふくらはぎがパンパン」
「足裏が痛い!」
「翌日に腰や膝がつらい…」

なんてことも。

お出かけの際は無理をせず、こまめに休憩を取りながら楽しみましょう!

季節の変わり目は身体の変化にも注意!

10月は夏から秋へと季節が変わる時期。

気温差や生活リズムの変化によって、身体の疲れを感じやすくなることがあります。

「最近なんとなく身体が重い」

「朝起きると肩や腰が痛い」

そんなときは、我慢して放置せず、早めに身体の状態をチェックしてみましょう!

当院では、肩こりや腰痛などの症状だけでなく、姿勢や骨盤矯正、肩甲骨はがしなど全身のバランスを確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。

都民の日をきっかけに、東京の歴史を知るだけでなく、自分自身の身体にも目を向けてみませんか?

動物園・水族館: 恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園

庭園: 浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、六義園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園

植物園: 神代植物公園、夢の島熱帯植物館

美術館・博物館: 東京都写真美術館、東京都現代美術館、江戸東京たてもの園

都内の無料開放施設の一例です。

当院から比較的近場にあるのは清澄庭園です。

季節の花々が見られる素敵な庭園ですのでおすすめです!

東京で毎日を元気に過ごすためにも、身体のメンテナンスを大切にしていきましょう

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