カッピング療法 cupping

カッピング療法

カッピング療法とは?

皮膚を介してカップで老廃物を吸い上げ、深層部に存在する筋肉や血行の代謝を高めることを目的にする療法になります。

水泳選手やプロレスラー、お相撲さんなど、時々肩や背中、腰などに丸いアザのような跡を目にしたことはありませんか?
あれはカッピングをした跡なのです。

主に血行不良が起きて堅くなってしまっている部位に行います。
カップで吸い上げることにより、溜まってしまっている老廃物や汚血(おけつ)、むくみ物質を皮下に浮かし、そこに新たなる血流を起こさせます。
そうすることで、身体は自ずと治癒力により元々のコンディションに戻ることが出来るのです。

主に、頚、肩、背中、腰、股関節等に行います。個人差はありますが、およそ1週間から10日程で皮下出血の跡は消えます。

期待できる施術効果

  • 疲労回復等、こりの改善
  • 冷え、むくみの改善
  • 血行代謝等の向上
  • 自律神経を安定させる等々