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くるみの日で指体操と健康生活

9月30日は「くるみの日」!

「9(く)・3(る)・0(み)」の語呂合わせから、9月30日が「くるみの日」とされています。

くるみといえば、お菓子やパン、サラダなどに入っているおなじみのナッツですよね!

実はくるみには、身体にうれしい栄養が含まれているだけではありません。

今回は「食べるくるみ」だけではなく、手の中でくるみを転がす健康法にも注目してみましょう!

くるみにはビタミンもたっぷり!

ナッツ類には、ビタミンEをはじめとしたビタミンやミネラルなど、身体のコンディションをサポートする栄養素が含まれています。

特にくるみは、良質な脂質を含む食品として知られています。

もちろん、食べれば食べるほど健康になるわけではありません。

脂質やカロリーも多いため、おやつなどで少量を取り入れるのがおすすめです。

「ちょっと小腹が空いた」というときに、くるみを選択肢のひとつにしてみるのもいいですね!

薬膳では「くるみ」はどう考える?

薬膳・中医学では、くるみは「温性」の食材とされ、身体を温める方向に働く食材として考えられています。

また、腎を補う「補腎」の食材としても知られています。

秋から冬にかけては、気温が少しずつ下がり、身体の冷えを感じやすくなる季節。

食事から身体をいたわるという意味でも、くるみは秋冬に取り入れやすい食材のひとつです。

実は「手の中で転がす」のも面白い!

ここからが今回のポイント!

くるみは食べるだけではなく、手のひらの中でコロコロ転がして遊ぶように使う方法もあります。

くるみを手のひらに入れて、もう片方の手で包むように持ち、ゆっくり転がしてみましょう。

すると、自然と指を動かしたり、手のひらを刺激したりすることになります。

これは、特別な道具を用意しなくてもできる「手の運動」のひとつとして楽しめます。

指を動かすことは意外と大切!

普段、スマホやパソコンを使う時間が長いと、指を動かす方向が偏りがちです。

そこでおすすめなのが、簡単な「指の体操」!

まずは手を大きく開いて……

グー
パー

これをゆっくり繰り返してみましょう。

さらに、親指を人差し指から小指まで順番に触れさせる「指タッチ」もおすすめ。

ポイントは、痛みが出ない範囲でゆっくり動かすことです。

整骨院目線で見る「手」と身体の関係

「手を動かすだけなのに、身体と関係あるの?」

そう思う方もいるかもしれません。

実は手や指は、日常生活の中で非常にたくさん使われています。

スマホを持つ、パソコンで入力する、荷物を持つ、料理をする……。

こうした動作が続くことで、手首や腕、肩周りに負担がかかることもあります。

特にデスクワークなどで同じ姿勢が長く続く方は、手や腕だけでなく、肩や首まで一緒に動かしてあげることが大切です。

くるみを「食べる」+「動かす」!

9月30日の「くるみの日」は、くるみを味わうだけでなく、自分の身体を見直すきっかけにしてみませんか?

くるみをおやつとして楽しみながら、手のひらでコロコロ転がす。

さらに、グーパー運動や指タッチを取り入れる。

ちょっとした時間でも、手や指を意識して動かす習慣を作ってみましょう!

そして、手の痛みやしびれ、腕・肩・首のつらさが続く場合は、無理に動かさず、一度身体の状態をチェックしてみることも大切です。

「食べるくるみ」から「動かすくるみ」まで!

今年の9月30日は、くるみをきっかけに身体をいたわってみましょう!

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