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パソコンの日は背すじピン

9月28日は「パソコン記念日」とされています。

1979年9月28日、日本電気(NEC)がパーソナルコンピューター「PC-8001」を発売したことが由来といわれています。

今ではパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットも私たちの生活に欠かせない存在になりました。仕事でパソコンを使い、休憩中はスマホを見て、帰宅してからタブレットで動画を見る……なんて方も多いのではないでしょうか?

便利になった一方で、整骨院では「首や肩がつらい」「背中が張る」「腰が重い」といったお悩みを抱える方も少なくありません。

長時間の画面操作が身体に与える負担

パソコンを使うとき、画面を見ようとして頭が前に出たり、背中が丸くなったりしやすくなります。

特に注意したいのが、いわゆる「ストレートネック」と呼ばれる状態です。

本来、首の骨は緩やかなカーブを描いています。しかし、長時間うつむいた姿勢を続けていると、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなります。

スマホを見るときも同じです。

小さな画面を覗き込むようにしていると、自然と頭が下がり、首・肩・背中に力が入りやすくなります。

「スマホを見ているだけだから大丈夫」と思っていても、毎日何時間も積み重なれば、身体への負担は決して小さくありません。

「肩こり」だけだと思っていませんか?

首や肩がつらいと、「肩を揉めばいい」と考えがちですが、原因が肩だけとは限りません。

猫背になっていることで肩甲骨の動きが悪くなっていたり、胸周りの筋肉が硬くなっていたり、首から背中にかけて全体的に負担がかかっているケースもあります。

さらに、長時間同じ姿勢を続けることで身体を動かす時間が減り、筋肉が硬くなりやすくなることもあります。

そのため、つらい場所だけを見るのではなく、首・肩・背中・骨盤など、全身のバランスを確認することが大切です。

当院では姿勢矯正、猫背矯正、肩甲骨はがしと体のバランス改善の施術ができます!

今日からできる「画面疲れ対策」

まず意識したいのは、同じ姿勢を長時間続けないことです。

仕事中は定期的に立ち上がったり、肩を回したり、首や背中を軽く動かしたりしてみましょう。

スマホを見るときも、なるべく顔を下に向け続けないよう、スマホを少し高い位置に持ってくるだけでも姿勢を意識しやすくなります。

パソコンでは、画面の高さや椅子の位置を調整し、「画面を見るために身体を丸める」状態をできるだけ避けることもポイントです。

そして、痛みや張りを「いつものこと」と放置しないことも大切です。

パソコン・スマホ時代だからこそ身体のケアを!

パソコン、スマホ、タブレットは、今や私たちの生活に欠かせない便利な道具です。

だからこそ「使わない」のではなく、身体に負担をかけにくい使い方を意識することが大切です。

当院でも、首や肩のつらさだけでなく、姿勢や肩甲骨、背中、骨盤など身体全体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

「最近、肩がずっと重い……」
「スマホを見ていると首が痛くなる」
「パソコン仕事で背中がガチガチ」
「猫背が気になる」

そんな方は、身体からのサインをそのままにせず、一度ご自身の姿勢や身体の状態を見直してみましょう!

9月28日の「パソコン記念日」をきっかけに、毎日頑張っている身体にも少し目を向けてみてください。

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