皆さん、こんにちは!
西大島よつば接骨院です!
11月4日は「いい姿勢の日」です!
「いい姿勢の日」は、「いい(11)し(4)せい」という語呂合わせにちなんだ記念日として紹介されています。普段何気なくとっている姿勢を見直し、健康的な身体づくりについて考えるきっかけにしてみましょう!
今回は、姿勢が身体に与える影響と、日常生活で意識したいポイントについて、接骨院の視点からお話しします。
■ 姿勢が悪くなると身体はどうなる?
皆さんは、スマートフォンを操作しているときや、デスクワークをしているときの姿勢を意識していますか?
画面を見るために頭が前に出たり、背中が丸まったりしていませんか?
このような姿勢が長時間続くと、首や肩、背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。
頭は意外と重く、成人では約4〜6kgあるといわれています。頭が身体の真上にある状態では、首や肩の筋肉が頭を支えやすくなります。一方、頭が前方へ突き出すと、首や肩の筋肉にかかる負担が増え、肩こりや首の張りにつながることがあります。

また、背中が丸まった状態では、胸郭の動きが制限され、呼吸が浅く感じられる場合もあります。
腰についても同様です。長時間の座り姿勢や、身体を丸めた姿勢が続くことで、腰周辺の筋肉や関節に負担がかかることがあります。
ただし、姿勢が悪いからといって必ず痛みが出るわけではありません。痛みには運動量や筋力、睡眠、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。
■ 良い姿勢をつくるための3つのポイント
① 耳・肩・骨盤の位置を意識する
立っているときは、耳・肩・骨盤が横から見ておおむね一直線になることを意識してみましょう。胸を無理に張ったり、腰を反らせすぎたりする必要はありません。

② 長時間同じ姿勢を続けない
正しい姿勢でも、長時間同じ状態を維持すると身体に負担がかかります。30〜60分を目安に立ち上がったり、肩を回したり、軽く歩いたりしてみましょう。
③ 肩甲骨や股関節を動かす
肩甲骨や股関節の動きが少なくなると、日常動作がぎこちなくなることがあります。肩をゆっくり回す、股関節を軽く動かすなど、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけましょう。
■ 西大島よつば接骨院でできる姿勢ケア
当院では、姿勢のお悩みに対して、身体の状態や動き方を確認しながら施術を行っています。
姿勢矯正では、身体のバランスや動き方を確認し、無理のない姿勢づくりをサポートします。
また、肩甲骨はがしでは、肩甲骨周辺の筋肉の緊張を和らげ、肩甲骨を動かしやすくすることを目指します。
姿勢は、施術を受けるだけでなく、日常生活での意識や運動習慣も大切です。普段の座り方やスマートフォンの使い方を見直すことで、身体への負担を減らすことにつながります。
「最近、猫背が気になる」「肩こりや首の張りがなかなか取れない」「自分の姿勢が正しいのかわからない」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください!
11月4日の「いい姿勢の日」をきっかけに、毎日の姿勢を見直して、快適に動ける身体を目指していきましょう!
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