8月17日は「パイナップルの日」
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」という語呂合わせから制定された記念日です。パイナップルのおいしさを多くの人に知ってもらうことを目的としています。
夏になると食べたくなる、甘酸っぱくてジューシーなパイナップル。実はおいしいだけではなく、暑い季節の体調管理にも嬉しい栄養素が含まれているんです!
今回は、整骨院目線も交えながら、パイナップルの魅力をご紹介します。
パイナップルにはビタミンCがたっぷり!
パイナップルに含まれる代表的な栄養素のひとつが「ビタミンC」

ビタミンCは、健康な皮膚や粘膜を維持したり、コラーゲンの生成を助けたりする働きがあります。
夏は強い紫外線を浴びる機会が増えるだけでなく、暑さによって体力も消耗しやすい季節。
冷たいパイナップルをおやつや食後のデザートとして取り入れることで、おいしく栄養補給ができます。
注目したいのが「ブロメライン」
パイナップルといえば、「ブロメライン」というたんぱく質分解酵素も有名です。
ブロメラインはパイナップルに含まれる酵素の一種で、たんぱく質を分解する働きがあります。お肉と一緒にパイナップルを使うと、お肉が柔らかくなるのもこの働きによるものです。
ただし、「パイナップルを食べれば筋肉痛やケガが治る!」というように、ブロメラインの作用を過度に期待するのはNG。
あくまでも、普段の食生活を支える食品のひとつとして楽しみましょう。
パイナップルに含まれる成分のカリウムで夏の「むくみ」対策にも効果的です!
カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を助けるミネラルです。
夏は冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、同じ姿勢で仕事をしたりすることで、「夕方になると脚がパンパン……」と感じる方も少なくありません。
もちろん、むくみには運動不足や長時間の同じ姿勢など、さまざまな原因があります。

夏バテ気味のときにもおすすめ!
パイナップルだけでむくみが解消するわけではありませんが、バランスの良い食事の中に取り入れるのはおすすめです。
「暑くて食欲がない」
「冷たいものばかり食べてしまう」
「なんとなく体がだるい……」
そんな夏には、甘酸っぱくて食べやすいパイナップルがぴったり。
ビタミンCや食物繊維、カリウムなど、さまざまな栄養素を含んでいるので、夏の食生活に取り入れやすいフルーツです。
ただし、食べ過ぎには注意!
パイナップルは甘みのある果物なので、適量を楽しむことが大切です。また、食べ過ぎると口の中がピリピリしたり、お腹の調子が悪くなったりする場合もあります。
食事だけでなく「体を動かす」ことも大切!
夏の疲れやだるさを感じたときは、食事だけでなく軽く体を動かすことも意識してみましょう。
デスクワークの合間に肩を回したり、ふくらはぎを動かしたり、軽くストレッチをしたりするだけでもOK!
特に暑いからといって一日中動かずにいると、筋肉が硬くなって体の重だるさにつながることがあります。
「食事で内側から」「運動やケアで外側から」。
8月17日の「パイナップルの日」には、ぜひ旬のパイナップルを味わってみてください。
この両方を意識して、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切りましょう。
そして、肩こり・腰痛・体のだるさなど、気になる症状がある方はお気軽に西大島よつば整骨院へご相談ください!
暑い季節こそ、毎日の小さなケアを大切にしていきましょう!
西大島 西大島よつば接骨院 都営新宿線 江東区 骨盤矯正 産後の骨盤矯正 姿勢矯正 猫背矯正 肩甲骨はがし 頭痛 頭痛治療 ヘッドマッサージ 目の疲れ 眼精疲労 腸もみ 腸整体 腸活 子連れ歓迎 ベビーカーOK お子様もご一緒に 女性スタッフ在中 交通事故 交通事故治療 交通事故治療認定院 カッピング ハイボルテージ 各種保険適用 ギックリ腰 四十肩 五十肩 便秘 冷え性 国家資格保持者 スポーツ外傷 リモートワーク ぎっくり腰 学割