9月21日は「敬老の日」です。
敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として定められています。
もともとは1947年に兵庫県多可郡野間谷村で「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という考えから「としよりの日」が始まったことが由来とされています。その後、全国に広まり、1966年に国民の祝日として「敬老の日」が制定されました。
そんな敬老の日に、ぜひ考えていただきたいのが「これからも自分の足で元気に歩くこと」です。
足腰が弱くなると、身体全体に影響する?
年齢を重ねると、筋力や柔軟性、バランス能力などが少しずつ変化していきます。
特に影響を受けやすいのが、足腰の筋肉です。
「最近、歩くのが遅くなった」
「階段がつらくなった」
「立ち上がる時に何かにつかまるようになった」
「少し歩いただけで疲れる」
このような変化は、年齢とともに起こりやすいものです。
しかし、足腰の筋力が低下すると、単純に「歩きにくくなる」だけではありません。
身体を動かす機会が減ることで、さらに筋力が落ちたり、関節が動かしにくくなったり、姿勢が崩れたりすることがあります。

また、動くことが少なくなると、肩や背中、腰などにも負担がかかりやすくなります。
つまり、足腰の状態は身体全体の動きにも関係しているのです。
当院にも多くのご高齢の患者さんが通院されています
当院にも、日頃からご高齢の患者さんが通院されています。
「腰が痛い」「膝がつらい」「肩が上がらない」といった身体の痛みや不調をきっかけに来院される方も多くいらっしゃいます。
ご高齢の方の場合、痛みがあるからといって身体を動かさなくなってしまうと、さらに身体が硬くなったり、筋力が低下したりすることがあります。
そのため、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の動きや姿勢、歩き方、関節の動きなどを確認することも大切です。
例えば、腰の痛みがあっても、実は股関節が動かしにくくなっていたり、足首の動きが悪くなっていたりすることで、腰に負担が集中している場合もあります。
身体はそれぞれが独立しているわけではなく、全身がつながって動いています。
「痛くなってから」ではなく「動けるうちに」
身体の不調は、突然現れることもありますが、実はその前から「身体が動かしにくい」「歩く距離が短くなった」などの小さな変化が出ていることもあります。
だからこそ大切なのが、今の身体の状態を知っておくことです。
無理な運動をする必要はありません。
毎日の散歩、椅子からの立ち座り、足首を動かすストレッチなど、できる範囲で身体を動かす習慣をつくることが大切です。
そして、痛みや動かしにくさがある場合は、無理に我慢せず専門家に相談してみましょう。
敬老の日は、ご高齢の方に「いつまでも元気でいてね」と伝えるだけではなく、これからも元気に動ける身体を一緒につくっていくことを考える日にしてみてはいかがでしょうか?
当院でも、一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、日常生活をできるだけ快適に過ごしていただけるようサポートしています。
「最近、歩きにくくなった」「身体が硬くなった気がする」「立ち上がるのが大変になってきた」など、気になることがあればお気軽にご相談ください!
これからも自分の足で歩き、好きなことを楽しめる身体を目指していきましょう。
シルバーウィーク中でも祝日診療時間で診療しています。
早めのご来院お待ちしてます!
西大島 西大島よつば接骨院 都営新宿線 江東区 骨盤矯正 産後の骨盤矯正 姿勢矯正 猫背矯正 肩甲骨はがし 頭痛 頭痛治療 ヘッドマッサージ 目の疲れ 眼精疲労 腸もみ 腸整体 腸活 子連れ歓迎 ベビーカーOK お子様もご一緒に 女性スタッフ在中 交通事故 交通事故治療 交通事故治療認定院 カッピング ハイボルテージ 各種保険適用 ギックリ腰 四十肩 五十肩 便秘 冷え性 国家資格保持者 スポーツ外傷 リモートワーク ぎっくり腰 学割