子どもに多い「肘内障(ちゅうないしょう)」ってなに?
〜急に腕を動かさなくなったら要注意!〜
小さいお子さんが急に腕を動かさなくなり、泣いてしまった…
そんな経験はありませんか?
実はそれ、「肘内障(ちゅうないしょう)」かもしれません!
今回は、小さなお子さんに多い肘のケガ「肘内障」について、原因や症状、対処法を分かりやすくご紹介します!

肘内障とは?
肘内障とは、肘の関節にある“輪っか状の靭帯”から、骨が少しズレてしまう状態のことです。
特に1〜5歳くらいのお子さんに多く見られます。
まだ骨や靭帯が柔らかく未発達なため、ちょっとした力でも起こりやすいのが特徴です。
「脱臼」と聞くと大きなケガのイメージがありますが、肘内障は子ども特有の比較的多い症状です!
どんな時に起こるの?
よくある原因はこちら👇
・手を引っ張った
・転びそうになって腕を支えた
・服を着替えさせる時に引っ張った
・兄弟で遊んでいて腕を引かれた
・ぶら下がり遊びをした
特に、大人が急に手を引っ張った時に起こりやすいです!
こんな症状があったら要注意!
肘内障になると…
✅ 急に泣き出す
✅ 腕をだらんと下げたまま動かさない
✅ 肘を曲げたがらない
✅ 手を使わなくなる
✅ 腫れは少ないのに痛がる
という特徴があります。
「骨折かな?」と思うこともありますが、肘内障は見た目に大きな腫れが出ないことも多いです。
無理に動かすのはNG!
「そのうち治るかな?」と無理に動かしたり、何度も触ってしまうと、痛みが強くなることがあります。
また、骨折との見分けが必要な場合もあるため、自己判断は禁物です!
お子さんが腕を使わない時は、早めの受診をおすすめします。
整骨院でも対応できます!

肘内障は、適切な処置を行うことで、その場で腕を動かせるようになるケースも多くあります!
処置後に、
「あれ?もう動かしてる!」
「さっきまで泣いてたのに!」
と、お子さんがケロッとしていることも少なくありません😊
ただし、骨折の疑いがある場合や、強い腫れがある場合は医療機関をご案内することもあります。
再発予防も大切!
肘内障は、一度なると繰り返しやすい傾向があります。
予防のためには、
✅ 手を強く引っ張らない
✅ 持ち上げる時は脇の下を支える
✅ ぶら下がり遊びに注意する
などが大切です!
特に小さいお子さんは、まだ関節が未発達。
日常生活のちょっとした動きでも起こるため、周りの大人の注意が重要です!
まとめ
肘内障は、小さいお子さんに多い肘のトラブルです。
突然腕を使わなくなると、とても心配になりますよね。
ですが、早めに適切な処置を行うことで、すぐ改善するケースも多い症状です!
「腕を動かさない」
「急に泣いてから様子がおかしい」
そんな時は、無理をせずお気軽にご相談ください😊
お子さんが安心して元気に過ごせるよう、しっかりサポートいたします!
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