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気温30度越えしたら治療

気温30度・35度・40度の違いとは?暑さ対策

こんにちは!
季節が進むにつれて、ニュースや天気予報で「今日は30度超え」「猛暑日」「危険な暑さ」という言葉を耳にすることが増えてきました。

しかし、同じ“暑い”でも30度・35度・40度では、身体への負担は大きく異なります。
今回は、外気温による身体への影響の違いと、整骨院でできるケアについて分かりやすくご紹介します!

気温30度 ― 「暑いな」と感じ始める温度

30度になると、汗をかく量が増え、体力の消耗も始まります。
特に屋外での仕事やスポーツでは、軽い脱水状態になる方も少なくありません。

この段階では、

  • 身体がだるい
  • 足がむくむ
  • 首や肩が重い
  • 寝苦しくなる

といった症状が出やすくなります。

また、冷房を使い始める時期でもあるため、外との寒暖差で自律神経が乱れやすくなります。
その結果、頭痛や疲労感、胃腸の不調につながることもあります。

整骨院では、筋肉の緊張を和らげたり、血流を改善したりすることで、夏バテ予防のサポートが可能です!

気温35度 ― 「猛暑日」は身体への危険信号

35度を超えると、環境省でも“熱中症警戒レベル”として注意喚起されるほど危険な暑さになります。

この温度になると、身体は体温を下げるために大量の汗をかきます。
しかし、水分だけでなく塩分やミネラルも失われるため、

  • めまい
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 筋肉のけいれん
  • 強い疲労感

などが起こりやすくなります。

さらに、暑さによって睡眠の質も低下するため、疲労が回復しにくくなります。
疲れが溜まると姿勢も崩れやすくなり、腰痛や肩こりの悪化にもつながります。

実際にこの時期は、

「寝ても疲れが取れない」
「身体が重だるい」
「頭痛が増えた」

というご相談が非常に増えます。

当院では、筋肉の調整だけでなく、自律神経を整える施術や血流改善を目的としたケアも行っています!

気温40度 ― 命に関わる“危険な暑さ”

40度に近づくと、もはや“暑い”ではなく“危険”な環境です。

人間の身体は、汗をかいて熱を逃がしますが、40度近い外気温では熱がうまく逃げず、体温調節機能が限界を迎えます。

特に注意したいのは、

  • 高齢者
  • 小さなお子様
  • スポーツをする学生
  • 外仕事の方

です。

熱中症は重症化すると、意識障害や救急搬送につながることもあります。

また、強い暑さによるストレスは自律神経を大きく乱し、

  • 食欲不振
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 不眠
  • 動悸

など、全身に影響を与えます。

身体の不調を我慢していると、回復にも時間がかかってしまいます。

夏の不調は“筋肉”と“自律神経”のケアが大切!

暑い時期は、冷房・睡眠不足・水分不足・疲労の蓄積によって、筋肉も神経も大きなダメージを受けています。

特に、

  • 首肩こり
  • 腰痛
  • 足のだるさ
  • むくみ
  • 頭痛
  • 疲労感

は、血流低下や自律神経の乱れが関係しているケースが多いです。

整骨院では、

  • 手技療法
  • 骨格・姿勢調整
  • ストレッチ
  • 血流改善
  • 自律神経へのアプローチ

などを通して、夏特有の不調改善をサポートしています!

暑さに負けない身体づくりを!

これからさらに暑くなる季節。
気温30度・35度・40度では、身体への負担が大きく変わります。

「少し疲れてるだけ」と放置せず、早めのケアをすることで、夏を元気に乗り切ることができます!

最近、

  • 疲れが抜けない
  • 身体が重い
  • 頭痛やだるさがある
  • 冷房で身体が冷える

そんな症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください!

当院では、暑さに負けない身体づくりを全力でサポートいたします!

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