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彼岸入りに増えやすい

2026年の春のお彼岸は、3月17日が彼岸入り、3月23日が彼岸明けです。

春分の日を中心にした前後7日間が「お彼岸」と呼ばれ、日本では古くからご先祖様を供養する大切な期間とされています。

東京でもこの時期になると、お墓参りに行く方が増え、街のお花屋さんにはお供え用の花が並びます。また「ぼたもち」や餅を食べる文化もあり、春のお彼岸ならではの季節感を感じることができます。

お彼岸は「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、季節の変わり目でもあります。

寒さが和らぎ、少しずつ春の暖かさを感じる一方で、この時期は体調を崩しやすい時期でもあります。

実は当院でも、春になると特有の症状で来院される方が増える傾向があります。

今回は、春に多くなる体の不調とその原因についてご紹介します。

春に増える体の不調① 自律神経の乱れ

春は寒暖差が大きく、日によって気温が大きく変わる季節です。東京でも3月は、暖かい日と寒い日が交互に訪れることが多くなります。

この気温の変化に体が対応しようとすることで、自律神経が疲れてしまうことがあります。

自律神経が乱れると

・疲れが取れない

・頭痛

・肩こり

・めまい

・眠りが浅い

といった症状が出やすくなります。

特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、首や肩の筋肉が緊張しやすく、自律神経のバランスにも影響が出やすくなります。

春に増える体の不調② ぎっくり腰や寝違え

実は春はぎっくり腰や寝違えが増える時期でもあります。

理由の一つは、冬の間に体が固まっていることです。寒い季節はどうしても体を動かす機会が減り、筋肉や関節が硬くなりやすくなります。

そこに春の暖かさで

・急に運動を始める

・大掃除や模様替え

・引っ越し作業

などを行うと、筋肉や関節に負担がかかり、痛めてしまうことがあります。

また朝晩の冷え込みが残るため、筋肉がまだ冷えた状態で動いてしまうことも原因の一つです。

春に増える体の不調③ 花粉による体のだるさ

春といえば花粉症の季節です。東京でもスギ花粉のピークを迎えるこの時期は、くしゃみや鼻水だけでなく、体のだるさや頭の重さを感じる方も多くなります。

花粉症の症状が続くと

・睡眠の質の低下

・集中力の低下

・首や肩のこり

といった体の不調につながることがあります。

特に鼻づまりがあると、無意識に首や肩に力が入り、肩こりや頭痛の原因になることもあります。

春の体調管理のポイント

春を元気に過ごすためには、次のようなことを意識してみましょう。

① 朝に軽く体を動かす

ストレッチや軽い体操をすることで、固まった筋肉がほぐれやすくなります。

② 体を冷やさない

暖かい日でも朝晩は冷えることがあります。首や腰を冷やさないように注意しましょう。

③ 質の良い睡眠をとる

自律神経を整えるためには、睡眠がとても大切です。寝る前のスマートフォンは控えめにすると効果的です。

当院でできる春の体ケア

春の体調不良に対して

・筋肉の緊張をほぐす手技療法

・骨格のバランス調整

・鍼治療

・ヘッド施術

などを行い、体の状態を整えていきます。

特に春は、肩・首・背中の緊張を緩めるケアを行うことで、自律神経のバランスが整いやすくなることもあります。

「なんとなく体がだるい」

「肩こりや腰痛がなかなか取れない」

そんな症状がある方は、無理をせず早めのケアがおすすめです。

春は新しい生活が始まる方も多く、心も体も変化の多い季節です。

お彼岸の時期は、ご先祖様を供養するとともに、自分の体を見つめ直すタイミングでもあります。

体の不調を感じたときは、無理をせずしっかりケアを行い、元気に春を迎えましょう。

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