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忘年会で体調万全

こんにちはスタッフ梅戸です。

年末が近づくと増えてくるのが忘年会。

久しぶりの仲間との再会や、職場での恒例行事など、楽しい時間が続く季節です。

しかし、接骨院目線で見ると「忘年会シーズンはケガや体調不良が増える時期」でもあります。普段とは違う生活リズムと飲食の変化が、身体の負担につながりやすいからです。

まず注意したいのが 「長時間の同じ姿勢」 です。

居酒屋などの席では、ずっと前かがみで座っていたり、脚を組んだまま固定した姿勢になったりします。

この姿勢が続くと、腰や骨盤まわりの筋肉が硬くなり、翌朝の腰痛や坐骨神経痛のきっかけになります。とくにお酒が入ると自分の姿勢の崩れに気づきにくく、気づけば数時間同じ姿勢…というケースはよくあります。

また、飲酒は筋肉や関節にも影響を与えます。アルコールには利尿作用があるため、体の水分が不足し、筋肉の柔軟性が低下します。筋肉が硬い状態で、帰り道の段差や階段を降りる際に「踏み外す」「ひねる」というケガが増えるのがこの時期の特徴です。忘年会帰りの足首のねん挫や転倒による打撲は、実際に非常に多い来院理由です。

さらに、冬の夜は気温が低く、飲酒後は体温調整がうまくいかないため、全身の筋肉が一気に冷えてしまいます。筋肉が冷えると血流が悪くなり、肩こり・腰痛が強く出ることがあります。「忘年会翌日に首が回らない」「腰が固まって起き上がれない」というのも、冷えと姿勢の乱れの組み合わせによる典型的な症状です。

食べ過ぎ・飲み過ぎによる 内臓疲労も姿勢に影響します。

胃腸が疲れると、お腹を守るように身体が前に丸まりやすくなり、猫背が強くなります。この姿勢は肩甲骨の動きを妨げるため、肩こりや背中の張りを悪化させる原因になります。内臓の疲れと姿勢は無関係に見えて、実は深くつながっています。

忘年会を安全に楽しむためにできる対策としては、

・席に座る前に肩回しを数回

・30分に一度、姿勢を軽くリセット

・帰る前に首の付け根や腰を軽く伸ばす

・帰宅後は湯船で体を温める

など、ほんの少しの意識で身体への負担を大きく減らすことができます。

もし忘年会続きで体が重い、首や腰に違和感があるという方は、我慢せずに早めにケアすることが大切です。

痛みは放置すると翌週、翌月へと持ち越してしまいます。年末に向けて忙しくなる時期だからこそ、身体を整えておくことが翌日のパフォーマンスにもつながります。

楽しい忘年会シーズンを、ケガや不調なく過ごせるように。身体の小さなサインに気づいたら、早めにケアしていきましょう。当院は、あなたの年末の健康をしっかりサポートします。

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