スマホの使いすぎが体に与える影響とは?
近年、スマートフォンは私たちの生活に欠かせない存在となっています。仕事や勉強、SNS、動画視聴など、1日中スマホを手放せないという方も多いのではないでしょうか?しかし、長時間のスマホ使用は体にさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。今回は、スマホの使いすぎが引き起こす健康リスクと、それを防ぐための正しい使い方について詳しく解説します。
1. スマホの使いすぎが引き起こす体の不調
① スマホ首(ストレートネック)
スマホを長時間見続けることで、首が前に傾き、正常な湾曲が失われてしまう「ストレートネック」になりやすくなります。
スマホ首の主な症状
• 首や肩のこり、痛み
• 頭痛やめまい
• 手や腕のしびれ
特に、下を向いた姿勢を続けると首に大きな負担がかかります。例えば、通常の頭の重さは約5kgですが、30度前傾すると18kg、60度では27kgもの負担が首にかかると言われています。
② 眼精疲労と視力低下

スマホの画面を長時間見続けることで、目の筋肉が緊張し続け、眼精疲労を引き起こします。また、ブルーライトの影響で目が乾燥し、視力低下につながることもあります。
スマホによる目の負担の主な症状
• 目の疲れやかすみ
• まばたきの回数減少によるドライアイ
• 近視の進行
特に寝る前にスマホを使うと、ブルーライトが睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑えてしまい、睡眠の質が低下する原因になります。
③ 手や指の痛み(スマホ腱鞘炎)
スマホを長時間操作することで、指や手首の腱に負担がかかり、「スマホ腱鞘炎」になることがあります。
スマホ腱鞘炎の主な症状
• 親指や手首の痛み・腫れ
• 指の曲げ伸ばしがしにくい
• 握力の低下
特に片手でスマホを持ち、親指だけで操作していると負担が大きくなります。
2. スマホの使いすぎを防ぐ正しい使い方
① 姿勢を意識してスマホを使う
スマホを使うときは、できるだけ目線の高さに近づけ、首を前に倒しすぎないように意識しましょう。
正しいスマホ姿勢のポイント
• 画面を顔の高さまで持ち上げる
• 肩の力を抜き、背筋を伸ばす
• 長時間同じ姿勢を続けない
デスクに座って使うときは、スマホスタンドを活用すると楽な姿勢を維持しやすくなります。
② 画面の明るさを調整する
スマホの画面が明るすぎると目に負担がかかるため、環境に合わせて適度に調整しましょう。
目に優しいスマホの設定
• 画面の明るさを自動調整にする
• ブルーライトカット機能を活用する
• 文字サイズを大きめにして目の負担を減らす
特に、夜はナイトモード(暖色系の画面設定)に切り替えると、目の負担を軽減できます。
③ 休憩をこまめにとる
長時間スマホを使用する場合は、1時間ごとに5〜10分の休憩を取り、目や体を休ませることが大切です。
簡単にできる目と体のリフレッシュ方法
• 20分ごとに20秒間、遠くを見る(「20-20-20ルール」)
• 軽く首や肩を回してストレッチする
• 画面を見ずに、目を閉じてリラックスする
これを習慣化することで、疲れを溜めにくくなります。
3. スマホと上手に付き合うために
スマホは便利なツールですが、使いすぎると健康を害する原因になります。適切な使い方を意識して、体への負担を減らしましょう。
スマホ使用の健康ルール
✅ 姿勢を正しくする(画面を目線の高さに)
✅ 画面の明るさを調整する(ブルーライトカット)
✅ こまめに休憩をとる(1時間に5分はスマホを置く)
✅ 寝る1時間前はスマホを見ない(睡眠の質を守る)
スマホと上手に付き合いながら、健康的な生活を送りましょう!
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