こんにちはスタッフ梅戸です
1月26日は「コラーゲンの日」とされています。
食べ物では鶏の手羽、豚足、牛すじ、魚の皮、フカヒレなどに多く含まれます。
コラーゲンと聞くと、美肌や美容を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は関節・筋肉・腱・靭帯など、体を支える組織にも欠かせない重要な成分です。
私たち整骨院の視点から見ても、コラーゲンは体の調子を左右する大切な要素と言えます。
東洋医学では、皮膚や体毛をまとめて皮毛(ひもう)と呼びます。
皮毛は体の一番外側にあり、外からの刺激や寒さ、乾燥などから体を守るバリアの役割をしています。この皮毛の状態と深く関係しているのが、東洋医学で言う肺経の働きです。
肺は呼吸だけでなく、皮毛に栄養や潤いを巡らせる役割を持つと考えられています。
肺の調子が整っていると、皮膚に潤いが保たれ、外的刺激にも強くなります。反対に、肺の働きが弱ると、肌の乾燥やかゆみ、風邪をひきやすくなるなどの不調が現れやすくなります。
ここで注目したいのが肺経(はいけい)です。
肺経は腕の内側を通り、肩や首にも影響を与える経絡です。肩こりや首の違和感が強い方は、呼吸が浅くなり、肺経の流れが滞っているケースも少なくありません。姿勢の崩れや猫背は肺の動きを妨げ、結果的に皮毛のトラブルや疲れやすさにつながることもあります。
また、コラーゲンの巡りという視点では三焦経(さんしょうけい)も重要です。
三焦は、体内の水分や栄養の流れを調整する働きを持つとされ、全身のバランスを整える役割があります。三焦経の流れがスムーズになることで、栄養が必要な場所に届きやすくなり、関節や皮膚のコンディション維持にもつながります。
当院では、姿勢や関節の動き、筋肉の緊張を整えることで、経絡の流れや呼吸のしやすさをサポートしています。体が整い、深い呼吸ができるようになると、内側からの巡りが良くなり、結果として皮毛や関節の状態も安定しやすくなります。
コラーゲンの日をきっかけに、外側だけでなく体の内側から整えるケアを意識してみてはいかがでしょうか。
肌も関節も、健康な体の土台があってこそ。日々のメンテナンスで、快適な体づくりを続けていきましょう。
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