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腱鞘炎とは?

腱鞘炎(けんしょうえん)は、指や手首をよく使う人に多くみられる炎症性の疾患です。スマホやパソコン作業が日常的になった現代では、誰でも発症する可能性があるため、早めの対策が大切です。本記事では、腱鞘炎の原因や症状、治療法、予防策について詳しく解説します。

腱鞘炎とは?

腱鞘炎は、腱とその周囲を覆う「腱鞘(けんしょう)」に炎症が起こることで発生します。特に多いのが「ドケルバン病」と「ばね指(弾発指)」の2種類です。

• ドケルバン病:親指の使いすぎによって、手首の腱鞘が炎症を起こす。スマホ操作や赤ちゃんの抱っこで発症しやすい。

• ばね指(弾発指):指を曲げる腱が腱鞘とこすれ、腫れたり引っかかるような感覚が生じる。朝方に症状が強くなることが多い。

腱鞘炎の主な原因

腱鞘炎は以下のような動作の繰り返しによって発症します。

1. 指や手首の酷使:スマホ、パソコン作業、楽器演奏、スポーツなど。

2. ホルモンバランスの変化:妊娠・出産期、更年期に多くみられる。

3. 関節や腱の老化:加齢により腱が硬くなり炎症を起こしやすくなる。

4. 病気の影響:糖尿病やリウマチの人は腱鞘炎になりやすい。

腱鞘炎の症状

• 指や手首の痛みや腫れ

• 指の動かしづらさや引っかかる感じ(ばね指の場合)

• 親指の付け根や手首に痛みが走る(ドケルバン病の場合)

• 症状が悪化すると日常生活に支障が出る

腱鞘炎の治療法

腱鞘炎は早期対応が大切です。放置すると慢性化することもあるため、適切な治療を受けましょう。

1. 安静にする:痛みがある手や指をできるだけ使わないようにする。

2. 冷やす・温める:急性期は氷などで冷やし、慢性期は温めるのが効果的。

3. ストレッチやマッサージ:無理のない範囲で筋肉をほぐす。

4. 鍼灸や整体での施術:炎症を抑え、血流を改善する効果が期待できる。

5. テーピングやサポーター:動きを制限し、負担を軽減する。

6. 医療機関での治療:痛みが強い場合は整形外科でステロイド注射や手術が検討されることもある。

腱鞘炎を予防するために

腱鞘炎は日々の習慣を見直すことで予防できます。

• 長時間同じ動作をしない:適度に休憩をとり、手を休める。

• 手や指のストレッチを習慣化する:柔軟性を高めることで負担を軽減。

• 正しい姿勢を意識する:特にパソコン作業時は、手首が無理な角度にならないよう注意。

• 道具の見直し:キーボードやマウスをエルゴノミクスデザインのものに変えるのも効果的。

まとめ

腱鞘炎は、現代人にとって身近な疾患です。初期の段階で適切にケアを行えば、症状の悪化を防ぐことができます。もし手首や指に違和感を感じたら、無理をせず早めに休息をとり、必要であれば専門家に相談しましょう。当院でも腱鞘炎の施術を行っていますので、お気軽にご相談ください!

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