症状別一覧 SHOJO

ぎっくり腰、腰痛

なぜ腰痛は起きるのでしょう?我が国では四人のうち一人は腰痛の自覚があると言われています。
5つの腰椎という骨から構成される腰は、その構成上 負担がかかり易く、痛みや張り、重だるさが出たりします。
ぎっくり腰は普段からの負担に加え、ふとした瞬間に急激に痛めたものです。正しくは急性腰痛症といいます。

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産後の骨盤矯正

産後すぐに骨盤が自然と整うことはありません。

骨盤は腹腔内の内蔵守っているので、骨盤に強い歪みがあると、内臓器はその働きを悪くなります。ホルモンバランスや血行が悪くなったり。代謝がさがるので、冷え、むくみの原因になります。

また、消化不良も起きやすくなるので、便通が悪くなり免疫もさがります。血行不良は下肢へ影響があり、静脈瘤が起きたりリンパの流れが悪くなったりします。また坐骨神経痛を起こすこともあります。

姿勢不良の原因にもなるので、腰、膝、頚肩の痛みを出すことにもなります。
産後には骨盤矯正を施し、ケアをしていくことを強くお勧めます!

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ムチウチ

むちうちとは、交通事故などで首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。 衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています。 診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと呼ばれます。 その場合、首の痛みだけではなく、腕や手がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

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四十肩、五十肩

肩関節周囲炎のことです。肩関節はおもに筋肉だけで関節を支えています。筋力が衰えたり筋力のバランスが悪いことで関節が本来に位置からズレたまま動いてしまう事があります。腱板損傷、滑液包炎、筋癒着、関節包癒着などが起こっています。また、四十代、五十代に最も症例が多く四十肩、五十肩と言われていますが、二十代から高齢の方まで幅広い年齢層の方に症状がみられます。患者さんの生活状況や筋肉の状態によっていつ起きてもおかしくないことが背景としてあります。

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手足のしびれ

しびれは神経症状ですので、脳出血や脳腫瘍など脳の病気、髄膜炎や脊髄腫瘍など脊髄の病気、そして糖尿病を持病にもっている方は専門医を受診することをお勧めします。一方で手足のしびれで多い疾患は頸椎、腰椎からくるしびれ、胸郭出口症候群、肘部管症候群、手根管症候群、梨状筋症候群、坐骨神経痛など末梢神経の症状を持った方は当院の治療で改善が期待できます。

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